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 < 国語科 >

私たちが考えたり、感じたりするときには、必ず言葉が関わっています。私たちは無自覚に言葉を使っていますが、そこには表したい内容をどんな言葉を使えばよいかという思考が働いています。考える時には言葉を使って考え、感じたことは言葉を使って表現しようとします。つまり、私たちの思考や感性には、無意識ではあるかもしれないが、言葉が大きく関わっているということです。その無意識に働いているものが「言葉による見方・考え方」だと考えます。「言葉による見方・考え方」とは何かと言うことは簡単ではありませんが、私たちが物事を見たり考えたりするときに働かせている「言葉による見方・考え方」に焦点を当てて、研究を進めていきたいと考えています。どのような学習活動(言語活動)に取り組めば「言葉による見方・考え方」が働くのか、どう働かせれば「資質・能力」が育つのか、授業を通して明らかにしていく所存です。

第3学年「走れメロス」(読むこと)

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 太宰治の『走れメロス』が、ギリシャの伝説『ダーモンとフィンテヤス』とシラーによる『人質』をもとにして書かれたことはよく知られています。そこで、『走れメロス』と『人質』を比較し、太宰が何を書き加え、書き換えたのか、そして、それは何のためか、考えてみました。

令和2年度の実践事例(走れメロス)


平成31(令和元)年度 教育研究協議会


平成30年度 教育研究協議会

H30教科の本質・実践事例


平成29年度 教育研究協議会

H29教科の本質・実践事例


平成28年度 教育研究協議会

H28教科の本質・実践事例


平成26年度 教育研究協議会


国語科における言語活動H26

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