教育実習

 < 教育実習の概要 >

本校では、富山大学人間発達科学部の学生を対象とした“学部実習”を、8月下旬から3週間(15日間)行います。また、本校出身者を対象とした“出身校実習”を6月に受け入れています。

 

·           実習生は各教科研究室に配属され、指導教諭のもとで教科教育について学びます。

·     また、実習生は各所属学級に配属され、学級担任のもとで学級の運営を学びます。

·     実際に授業したり、教員や他の実習生の授業を観察したりしながら、指導案の作成や教材研究などの授業の準備、実践的な指導方法などについて学びます。

·     実習の締めくくりとなる公開授業では、詳細な指導案を作成し、他の実習生や教員、大学教官など多くの参観を受けて行います。

·     授業後には、実習生を中心として公開授業研究協議会を行い、授業について検討を行います。

 

·     なお、“学部実習”への参加を希望する学生は、2年次に“観察参加”(3日間)に参加しなければなりません。