平成31年度 2年生

 < 【2学年】社会科 授業の様子 >

社会科では、「なぜ古都は歴史的町並みを保存しているのだろうか」という課題を設定して近畿地方の学習を行っています。生徒は、京都でのFWで、地元の方々にインタビューをしたり、町並みを観察したりして、その理由をレポートにまとめました。そしてその理解をより確かなものとするため、射水市の歴史的町並みを保存する荒町通り商店街でも同様の調査を行いました。2つの歴史的町並みの保存に取り組む地域を比較することで、生徒は2つの都市や地域、またそこに住む人々のアイデンティティを感じとることができました。写真は、小杉の荒町通りでの学びを確認する授業の様子です。実地調査を行ったことでいつも以上に発表の手が挙がり、積極的な意見交換が行われました。

2019/11/19

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