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2013-10-15

生徒向け公演会

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 平成25年10月15日(火)、附属中学校の体育館に於いて、ピアニスト・指揮者である青島広志先生と、テノール歌手の小野勉先生をお迎えし、「子どもでもなく大人でもない方々に捧げる音楽会」と題して、生徒向け音楽公演会を開催いたしました。全校生徒479名、教員30名、保護者85名が参加いたしました。
公演会では、青島先生の軽妙で機知に富んだお話しと、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」、ベートーベンの「エリーゼのために」、ショパンの「子犬のワルツ」などを演奏していただきました。
また、いろいろな作曲家のエピソードに、絵心たっぷりの似顔絵と笑いを交えたお話しをしていただき、非常に楽しい音楽会となりました。
小野勉先生には、シューベルトの「魔王」、ヴェルディの「女心の歌」、プッチーニの「トゥーランドット」など、美しい歌声で迫力あるオペラを聴かせていただきました。
日本の作曲家の歌では、山田耕筰の「待ちぼうけ」、附属中学校の校歌を作曲された石桁真礼生さんの先生である信時潔さんの「海ゆかば」、團伊玖磨の「花のまち」など、子ども達が知っている歌をたくさん歌ってくださいました。中でも、瀧廉太郎の「花」を全員で合唱した事や、いずみたくの「手をひらを太陽に」と「となりのトトロ」をみんなで振り付けをして歌ったのが、とても楽しそうで印象的でした。
最後に公演会のお礼として、附属中学校の校歌を青島先生と小野勉先生に贈りました。生徒達の素晴らしい四声合唱の校歌に、とても感動してくださいました。
 公演会後のアンケートでは、「オペラを聴く機会がなかったので、とても新鮮で充実した時間だった」「音楽=つまらない、と思っていたのに、音楽って楽しいんだ!と分かって嬉しかった」など、生徒達からは素直な感想が寄せられました。保護者からは、「中学生という難しい年頃の子ども達を、これほど楽しませる音楽会はなかなか無く、笑いのある音楽会がとても新鮮だった」「親子共難しいイメージだったクラシック音楽をこんなに楽しめたのは初めてだった」「まさか、体育館で生演奏やオペラが聴けると思ってなかったので、とても贅沢な時間だった」など、たくさんの感想をいただきました。
保護者の皆さまには、お忙しい中ご参加くださり、本当にありがとうございました。
公演会の開催にあたり、校長先生をはじめ先生方、保護者の皆さまにはたくさんのご支援ご協力をいただき、ありがとうございました。

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