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2006-11-25

平成18年度「先輩の生き方に学ぶ講座」

11月25日(土)13:30~14:50

オープンスクールデイの午後、2学年の進路学習「先輩の行き方に学ぶ講座」のサポートをしました。
講師は、9月に行った「学習サポーター募集」の登録サポーターを中心に、多彩なジャンルで活躍中の6名の在校生保護者にお願いしました。

テーマ 場所
八嶋祐太郎さん 「経営者って何をする人?」 マルチ教室
宮 正一さん 「富山湾の美味しい魚・・・そしてわが板前人生」 2-1
北川秀一さん 「宝石鑑定士とアイスホッケープロ選手」 2-3
木元春生さん 「これから医師になろうとする人のために」医師として生きてきて感じたこと 2-4
高 才弘さん 「好きなことを仕事にする、好きな人と仕事をする」 美術科教室
小林紀子さん 「自立した消費者をめざして」 2-2


講師の方々には、途中15分の休憩を挟み、35分間の講座を2回行っていただき、生徒は、希望の2講座を受講しました。
ご自分の人生観や職業観を、中学生にも分かりやすく愛情深く話されました。
子供たちにとって、今後の進路や生き方の糧になる素晴らしい講演でした。
講演後、講師の方々は皆口をそろえて、「35分は、短い。せめて40~45分話したかった。」「生徒との対話の時間があればよかった。」と、ありがたいご意見をいただきました

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2つの講座において、ご多忙中にもかかわらず、子供たちのために講師を引き受けてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。講演後、「恩返しができてよかった。」、「学校での講演は、人生の貴重な体験になった。」と言っておられたのが、印象的でした。
まさに、広報誌「たがえし」の後期特集テーマ・・「We love附中!」・・ですね。

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