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2014-12-03

教育講演会「日本一へのキセキ」

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講師: 富山第一高校サッカー部 大塚 一朗 監督

演題: 「日本一へのキセキ」

日時: 平成26123() 13:30~15:00

場所: 富山電気ビルディング 5階 中ホール

 123()富山電気ビルディング中ホールに於いて、富山第一高校サッカー部、大塚一朗監督をお招きし、「日本一のキセキ」と題してご講演いただきました。

 当日は水曜日の開催でしたが、多くの方々にご参加頂きました。

講演では、決勝戦のDVDが流れて、優勝決定の瞬間の感動が蘇りました。

優勝までの裏話をはじめ、「負の経験(負けたり、泣いたり、悲しんだり)をすることで、しなやかな人間になれ」という恩師の言葉も紹介されました。

また、子供一人一人に「どう考え、どう臨み、どんな人間になるか」を考えさせ、その姿勢を尊重されている。そして、親として子供に掛ける言葉として「負けても、叱るのではなく、良かったところを見つけてあげて、褒めてあげるということが次に繋がる。」というお話をして下さいました。

人として、親として参考になるお話で、とても貴重な時間となりました。

 講演会開催に際し、ご協力くださった先生方、委員の皆様、保護者の皆様、参加下さったすべての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

最後に、記入してくださったアンケートの一部を紹介いたします。

   あの優勝の裏側には、様々なドラマがあり、納得させられるものや、勉強させられる事がありました。第一高等学校のお子さん達は、大塚監督の元で人間として成長している事を感じました。

   選手自身が秘めている力を引き出す為に、監督自ら常にどんな指導をするか、研究されていることを知りました。

   いろんな人たちに支えられている事を感じて、感謝することを大切にされていることを感じました。こういう思いをもって、人に接し、子供にも伝えていきたいと思いました。

   日本一になるには、人並みの努力では出来ないのでしょうが、いろいろな人の思いを力にして勝ち取った日本一だという事がわかりました。

   大塚監督の個々への理解や気持ち、行動の気付きの細やかさに心打たれました。サッカーの為に様々なアンテナを張っていらっしゃる方だと思いました。器の広さを見習いたいです。

   選手の意見を聞く事の大切さ、気持ちを尊重する事の大切さ、支えて下さった周りの人への感謝の気持ち、友達を思う気持ちを大切にする事に心を砕かれ、サッカーのテクニックだけではなく、人間性も育ててこられた事を知る事ができました。大塚監督のように、しなやかに子供たちに対応できる様に、これから子育てをしていこうと思います。

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