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2018-06-26

2学年学級別懇談会

624日(日)県民会館にて2学年学級別懇談会が行われ、先生方6名、保護者105名とたくさんの方々にご参加いただき盛会となりました。

今回は①自宅学習をどのように支援していますか。~子供任せで大丈夫?~

②子供の将来についてどのように考えていますか。~子供の進路選択にどのように関わればよいか~ の二つのテーマを掲げディスカッションいたしました。

①は任せることが1番と分かっていてもなかなか任せられない親の心配を共有し、そしてそれを話し共有することで気持ちが少し楽になりました。

先生のお話から、思春期真っただ中で親から細かく言われることに反抗する我が子も、実は親の支援を安心としている面があるとお聞きして、思わず顔がほころびました。

親よりも友人との関係が密になりそれが刺激や支えとなって学習に向き合っている子供も多く、まずは子供を信じて、親は具体的なサポートもそうですが子供に安心感を与える、子供が学習に向き合える環境を整えるということに意識をもつことが必要だとアドバイスいただきました。

また②では、まだまだ将来を考えているお子さんは少ないようでしたが、だからこそ親がどのように関わればよいのかと疑問が膨らみました。

時代が変わり職業も多様化している今、親が知らない職業もたくさんありますが、中学生のこの時期に親子でそれを調べる、知識をふやすことが大切との意見がありました。また、どんな道に進もうともやはり基礎学力は必要な知識なので今はその力を高める大切さを意識させたい、とも。

先生からは、最後の決定は子供自身ができるように支援することが親の役目でありたいとご自分の体験を通してお話しくださいました。

子供たちにとって遠い将来よりも、現実の将来はやはり高校受験になると思います。それも含めて自分の将来は自分で考え決めていく、そんな力をこの附属中学校で培ってもらいたい、親として支えたい、そして子供たちには幸せな人生を歩んでもらいたい、このような親の想いが溢れる一体感を胸に学級別懇談会を終えました。

今年度も、同感のうなずき、なるほど!の気づき、先生方の心に響くお導き満載の貴重で有意義な学級別懇談会を行えましたことを心より感謝いたします。


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