教科

 < 美術科 >

本校美術科がめざすこと
 「美術って面白い!」「美術の力ってすごい!」「きれいだな。」「もっと作りたい」などと生徒が感じられる授業を目指しています。そして、生徒が生涯にわたって美術を愛好し、美術で身につけた力をつかって自身の生活をよりよくすることにつながるよう研究を進めています。

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美術の授業から
1年生   2年生   3年生
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美術科の本質について(本校研究主題との関わり)

 美術科の本質は、中学校学習指導要領解説 美術編の教科の目標にもあるとおり、全ての生徒に豊かな情操を養うことを実現するために、表現及び鑑賞の創造活動を通して美術の基礎的な能力を育成し、生徒がそれらの資質や能力を汎用して、試行錯誤しながら課題解決するとともに、自己実現を積み重ねることで、創造活動の喜びを味わわせるところにあります。
 美術教育には表現のための技法の習得や美術を理解するために必要な知識の獲得を目的とする「美術の教育」と、美術の活動を通して人間形成を図る「美術による教育」という二つの側面があります。豊かな情操を養うためには、「美術の教育」を手段とし、「美術による教育」を目的として、そのどちらの側面も適切に関連させ、両立を図っていくことが必要であると考えています。



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平成28年度研究紀要(理論編)
平成28年度研究紀要(実践編)


平成28年度以前の取り組み


平成26年度研究紀要
平成26年度指導案「私、こういうものです。―自分を伝えるデザイン―」

特定の課題に関する調査(図画工作・美術)
 国立教育政策研究所教育課程研究センター 
 http://www.nier.go.jp/kaihatsu/tokutei_zukou/index.htm
平成22年2月調査の質問紙について、本校も同じ項目で調査を行いました。
全国との比較をすることで、自校の特徴が見えると思います。
質問項目と、調査集計データをDLできるようにしておきました。
ご自由に活用くださればと思います。


平成24年度研究紀要
平成24年度指導案「サイン表示をを考える(鑑賞)」